特におススメの食事は、温かい鍋や、キムチ・唐辛子など。後者には、一時的に上がった体温を一気に下げる効果を持つカプサイシンという物質が含まれている。
こう語っているのはスリープクリニック調布院長の遠藤拓郎氏です。
通常眠りが促されるためには、一度体温が上昇してから一気に下がる・・・という一連の流れが必要です。
入浴後に睡眠が促されるのは、温まったカラダが布団に入った際に冷えることから起こっているのです。
辛いものを食べると汗がでるように、辛いものにも体温を一時的に上げる効果を利用することでカラダが眠りに就きやすくなるんですね。
睡眠の助けとなり得るキムチや唐辛子ですが、記事にもある通り注意しなければいけないのが昼間にキムチや唐辛子を口にして午後の仕事や勉強に集中できなくなるということ。
気合を入れるために辛い料理を食べたら眠くなってきた・・・なんてことになるかもしれない訳ですね。
睡眠が促される食材というと鍋や温かい飲み物ばかりが注目されがちでしたが、こうした辛いものを上手に使用することで安眠効果を出せるというのは知っておくと役に立ちそうです。




